JR各社では線路の除雪作業用として1990年代から「MCR600」などの軌道用モーターカーを導入しま した。従来の機関車によって行っていた作業を作業用機械扱いのモーターカーで行うため、人員の都合 などの面からより柔軟な作業が可能となり、業務の迅速化、効率化が図られました。 MCR600は通常の除雪作業に使用するラッセル・ロータリー機能の他、監視用カラーモニタ、リモコン 式の自動方向転換装置などの様々な特殊装備を持っています。また、除雪用装備を外して通常の保 線用モーターカーとしての使用も可能です。 MCR600は所有会社別にさまざまなカラフルな装いで、国鉄時代は黄色一色だった作業用機械の イメージを一新しました。近年では引退する個体も増えていますが、後継車種を含めたこれらの作業用 機械たちは季節を問わずに安全な鉄道の運行を陰から支えています。
■特徴
●スノープラウ左右のウイング、ロータリー投雪口は別部品で可動式
●北海道の学園都市線(札沼線)石狩当別で見られた、イエローとブラックを基調に車体裾に2本の稲妻状の帯が入った車両をイメージしたスタイル
●段切プラウが装着されていない姿
●小型レイアウトや機関区や駅構内のマスコットに好適
●本製品は動力ユニットの都合から1/150スケールではございません
●部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
●本製品は特定のナンバーの個体を再現したものではございません
●本製品には連結器が装備されておらず、他車と連結することはできません
※画像はイメージです。
※レールは付属しません。


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