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#A8198 【マイクロエース】 国鉄DF91-1 貫通型 晩年 高知機関区

DF40は1955年12月川崎車両・川崎重工共同で1両が製造された電気式ディーゼル 機関車です。正面は横長の2枚窓、側面は丸窓を5つ並べた丸みのある車体が特徴です。 塗色はライトブルーに黄色帯の斬新なものでした。エンジンはドイツMAN社製で、のちの DF50-500番代の母体となりました。  その後各種試験を行い1956年11月より運用を開始、同時に塗色を黒色/黄帯に変更 されました。さらに1961年10月にDF91に改称し、2度の塗色変更(灰色/朱色・前面 金太郎塗り→灰色/朱色に白帯)と、DF50との重連運用時に乗務員が通り抜けしやすい よう1965年に前面の貫通化改造を行い活躍しましたが老朽化のため1975年2月に引退 しました。

■特徴
●A8196(2011年11月再生産)を基にしたバリエーション製品
●テールライト上の誘導員用手すりと解放テコを金属製別パーツ化しより実感的に
●ディーゼル機関車標準色(灰色/朱色に白帯)に変更された1970年代前半頃の姿
●車両番号・メーカーズプレートなどの標記を再作成し見直し
●フライホイール付き動力を搭載

※画像はイメージです。
※レールは付属しません。

  • #A8198 【マイクロエース】 国鉄DF91-1 貫通型 晩年 高知機関区

  • 販売価格

    12,320円(税込)

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  • メーカー希望小売価格

    15,400円(税込)

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