189系は183系1000番台に横軽協調運転機構を付加して昭和50年(1975)に登場し、特急「あさま」に投入されて信越本線の輸送改善に大きく貢献しました。
本製品は189系のうち、碓氷峠末期に「グレードアップあさま」と並んで活躍した189系「あさま」小窓編成を再現した、4両増結セットです。
・平成7~9年(1995~1997)ごろのパンタグラフ1基撤去後の長野総合車両所所属のN105編成がプロトタイプ。
・車体塗色はあさまグレーにアイビーグリーン、フォギーグレーの帯。屋根色ねずみ1号、クーラーなどは灰色1号で再現。