321系は2005年秋より東海道・山陽線および福知山線にて運転を開始した通勤電車です。
第17編成以降はパンタ非搭載の車両にあったパンタ搭載用台座が無くなり、スッキリとした屋根となりました。
2011年4月よりJR西日本の京阪神地区において終日女性専用車の設定が施行され、321系は5号車モハ321が女性専用車となりました。
女性専用車には各側面ドアの両側戸袋部に専用車を示すシールが付けられています。
・モハ321のうち1両は女性専用車シールが貼られた姿を再現
・本製品(2・3・5・6号車)と<92358>基本セットで7両フル編成が再現可能
・パンタグラフはWPS27Dの1本シュータイプを搭載
・交換用前面表示パーツ付属
・半自動ドアボタンは印刷で再現
・車番転写シート付属
・新集電システム、銀色車輪採用