キハ183系は、1979年に登場した特急形ディーゼルカーです。
6000番代は、500・550番代車をお座敷に改造した車両で1999年に先頭車2両と中間車1両が登場し、3両による単独編成や定期列車にも1両単位で併結されながら運用されました。
■特徴
●一部窓が埋められるなど、改造で変化した各車体を新規製作で再現
●屋根は形状が変わった換気装置や衛星放送用アンテナなど、従来と変わったところをそれぞれ新規で再現
●各シートはお座敷になった姿を再現(M車はフラットとなります)
●実車の各連結面貫通扉上に増設されたテールライトを再現(点灯はしません)
●側面のシンボルマークや車番は印刷済み
●先頭車の運転台側はTNカプラー装備
●先頭車の運転台側をアーノルドカプラーにするためのスカートと台車枠を付属
●各台車はヨーダンパ表現のある台車を使用
●ヘッド・テールライト、トレインマークは電球色LEDによる点灯
●トレインマークはカラープリズム採用により白色に近い色で点灯
●印刷済みトレインマークは「臨時」装着済み、「花と湿原号・HOKUTO・オホーツク(OKマーク)」付属
●フライホイール付動力採用
●新集電システム、黒色車輪採用
●M-13モーター採用